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院長ブログ1

ここではプライベートなことや今まで経験したこと、自分に役に立った事などを書いてゆきます。どうぞご参考になさってください。

尊敬する日野原先生

7月18日、生涯現役医師の日野原重明先生が105歳で永眠されました。

10月の106歳のお誕生日を楽しみにし、自分は東京オリンピックまで生きるんだと言われていたそうです。

「上手な死に方は上手な生き方」

本の出版を依頼されたとき「死に方上手という本を書きたい」といったけれど「先生、それでは本は売れない」と出版社から言われので、「生き方上手」になったそうです。

ご自分の生涯で実践されたかたです。

著書は難しくなく、読みやすく

とっても暖かいお人柄が偲ばれます。

寂しいですね・・・。

ありがとうございました。

ご冥福をお祈りします。

 

大寒波2月11日

久しぶりにどようびが祝日となり連休になったため一泊でスキーに出かけました。

大寒波の影響で日本海側は各地で大雪となっており私たちも高速道路が一面雪状態は久しぶりでしたので思わずパシャリとしてしまいました。

ゲレンデは立山山麓スキー場です。

新雪で滑りやすくゲレンデ関係者の方たちは大喜びでした。

ちょうど真冬の花火大会もやっていてホテルの部屋からビールを飲みながら見ていました。

 

このホテルは最近お気に入りでもう少し近ければ月に一度は泊まりたい宿です。。

もう一回くらいはゲレンデに行きたいと思っています。

 

曲げわっぱ弁当箱

買ってよかったもの 曲げわっぱ弁当箱

私のお昼はお弁当なのでこんなものを買いました。

「冷ごはん」はカロリーが抑えられ太りにくい、とテレビで見たので最近温めないで食べていら、妻に「温めないで食べるのならわっぱ弁当箱にしたら?」と言われ、ちょうど阪神百貨店で催し物が行われていて買ってきました。

冷ごはんの科学的根拠は?と妻に聞かれ、調べてみました。

ご飯が冷めると「レジスタンとスターチ」に変化することにより食物繊維のような働きをするので糖や脂肪を吸収しにくくしてくれます。

この曲げわっぱ弁当箱なら炊き立てご飯を入れると杉の柾目が余分な水気を吸ってごはんがべとつかずふっくらと仕上がり、冷めても美味しさが保たれます。

白木が水気を吸収しかびにくく、朝炊いたご飯が常温でも次の日の朝までも保

たれる

 

色々調べると最近では、内側が塗装されたものが多く「膝塗」「ウレタン塗装」などがほとんどです。

油物などを入れることが多いので汚れにくいものが好まれるそうです。

塗装のない白木のほうが水分を吸収してくれます。

 

安いものは全て中国製品でした。

千数百円~三千円位までであります。

せっかく美味しいもの、体に優しいものを求めるのに中国製??

そこで、「白木は呼吸している」という昔ながらの国産の白木の無塗装にこだわりました。

中でも、国の伝統的工芸品に指定されている大館の曲げわっぱが有名です。 

私が買ったものは、店主も迷いながらも時流でウレタン塗装を施していた時期があつたそうです。

 

見つけたのが、「柴田慶信商店」の曲げわっぱ。

孫の運動会の時にウレタン塗装の匂いに気づかされ、

秋田杉が本来持っている吸湿性、芳香、殺菌力効果を生かす、

ご飯は白木でなければと痛感し肝に銘じられたそうです。 

 

しかし、予約で6か月待ちということもあると。

HPで阪神百貨店の催事に出店するという予告があったので、そこでgetしてきました。

催事でも品数がないので他の方は予約されていました。

私の欲しいものは人気の小判型でなく、丸型だったので「1個」ありますよと。

おかずはチンして食べるので、ご飯のみの容器です。

 

地元大館に行けば、数店あり職人さん直売で色々求められるそうです。

地元の大館協同組合では体験工房では「わっぱ弁当箱の手作り体験」が楽しめるそうで、ぜひ行ってみたいです。

 

購入の時は半信半疑でしたがこのわっぱ弁当箱のご飯にはまっています。

我が家ではつい最近電気炊飯器からガスでご飯を炊くようになりました。

お米が立って、とてもおいしいです。

冷凍ご飯も「お米の味」がします。

ご飯がおいしくて、食べ過ぎてしまいます。・・・太るので気を付けています。

 

もう、電気炊飯器には戻れない。

高級炊飯器なんていりませんよ。

今は家にある適当な鍋で炊いているけれど、ストウブ鍋とかなどで炊くともっと美味しいらしいよと妻は欲しそうですが・・・・

 

最近わかったこと。

キッチン用品、調理用具全般は値段相応の価値があるのだと。

美味しいものができます。

きりがない洋服などから見ると安いですよね。

 

食べることは健康の源というだけでなく、生活に潤いを与えます。

調理したものを夫婦で「おいしいね!」と言って食べるのも幸せの一つです。

 

 

久しぶりのスキー日和

今シーズン二回目のスキーでした。

今年は雪不足でいつもの年にくらべてゲレンデに足を運ぶことがありませんでした。

今年初めてのスキーは大寒波の中(吹雪と気温-15)でしたが、今回は天気もよく絶好のスキー日和でした。

今年は2月なのに暖かい日があります。

地球温暖化のせいでしょうか?昔は12月初旬にはバンバン滑っていたのに…

あと、何回ゲレンデにいけることやら?

断食でデトックス

っっこの度、デトックスとして3日断食することにしました。

12月・1月は食べ過ぎでした。

 

1月末の健康診断の血液検査が気になりました。

ずっと成分献血の際の血液検査では異常なしだった。

中性脂肪70

HDL74は基準値なのに

LDLコレステロールのみ134で境界

 

99以下基準値

120~139 生活を見直しましょう

140以上 受診してください     となっています。

 

空腹時血糖99以下基準値、で100

HbA1c   5.5以下基準値  で5.72か月の平均値)

数値がぎりぎりです。

若いころは何も考えずに、無茶してもいてもホメオスターシスが旺盛なのか基準値から外れたことなんか無いのに・・・・これも老化ですね~。

私の母方が糖尿病家系なので気になります。

  アンジェリーナ・ジョリーさんが「遺伝子検査」により生涯で87%乳がんが発症する

  リスクがあるという結果、予防のために「両乳房切除」したというのは有名です。

  何かで読んだのですが遺伝的に糖尿病などの体質があっても何代にもわたり生

活習慣を改めれば、何代か先、孫や曾孫の時代には無くなることがある。・・・というような記事でした。

 一卵性の姉妹が一人は糖尿病になったけれど、もう一人はならなかった。その違いは「運動」エアロビクスをやっていたことでした。

 

メタボリックシンドローム 非該当・・・ 自慢じゃないけど体重は適正です。

だから・・・たちが悪い・・・大概の人は体重を減らせば正常値になる人が多い。

 

食事で思い当たるのは

ビールと食後のおやつを控える。

青魚・大豆などを摂る様に心がける。

毎日の運動はわんこの散歩ぐらい・・・当院のEMSやってみるかな?

断食を体のリセットするためにやってみることにしました。

 

以前にも甲田光男先生の断食について書いたことがあるのですが

 

断食をすると、体がエサ探しをはじめ、さしあたり生命活動に支障のない組織から栄養分を取り入れ、エネルギーに変えます。・・・まさに火事場の馬鹿力です。

これを「自己融解」といいます。

コレステロールが沈着した動脈硬化などアテローム性のものは、エネルギー源とされ、どんどんきれいにされ、進行した動脈硬化が治ってしまいます。(これには相当な断食期間が必要ではと思います)

 

最近ではオートファジー効果などというそうです。

飢餓の備え細胞内に溜まった老廃物を分解してエネルギーにする仕組み

 

NHKの「おしえてガッカイ」NHKが60の学会に質問状をおくると学会員からメールで答えがくるそうで「3日で1年分若返りたい」という難問に日本腎臓学会 金沢医科大学教授 古家大祐先生はじめ50人から寄せられたのが「断食」でした。

 

妻の母が40数年ほど前、西式甲田健康法を行っている八尾の甲田医院へ「断食」で入院したことがあります。

今では当たり前の33歳の妊娠を高齢出産と捉え、

生まれてくる子供に少しでも健康な体を与えたいという思いで、母体の「細胞の若返り」を考え妊娠前に「断食」を行ったそうです。

その後、妹が生まれました。

退院後に建てた家にはタイル造りの「水風呂」(砂時計で計りお湯と水を交互に入ります)まで備え、布団の下にひく平床、玄米ご飯に青汁など子供心に”何と不味いものか“と妻は思ったそうです。…長続きはしませんでしたが。

西式で母が亡くなるまで続いたのは「木の枕」で、旅行先まで持って行ったそうです。

首にはとても良いそうです。

 

甲田先生の晩年の著書には、若いころには患者に長期間の断食を課したが、長年の臨床経験から数日の断食を繰り返すことでも、「本断食」に匹敵する効果があるとあります。

 

日々、遺伝子が損傷し、修復をしているのですが、修復機構を乗り越えてしまったものが異常な細胞の発現となり、それががん細胞等になります。

断食には遺伝子の発現状態をリセットするという効果があります。

今回は48時間食事を抜いて回復食の最初のご飯を「おかゆ」からはじめ

その次は「おかゆ」と「大根・厚揚げの炊いたもの」その次は軽めの食事で大丈夫でした。

断食中も水分は摂ってください。

(母が甲田先生に水分を摂らないと腸がくっついてしまうというように、注意されたそうです。甲田流は柿の茶と青汁です)

私は長年続いている「ニンジンリンゴジュース」でした。

1か月に1回ぐらいできればいいかな~。

やはり、毎日の運動が一番です!

まず、できることから。。。

 

寒波の到来

久しぶりに体の芯まで冷えました

週末、大山ホワイトリゾートに今シーズンはじめてのスキーに行ってきました。

西日本に大寒波が来る天気予報だったので、今年の雪不足も解消されると思い今回は西日本のゲレンデにしました。が、すべりはじめてすぐ体が冷えて特に指先がかじかむような痛さのある冷えを感じます。

とはいえ、好きなことなので3~4本滑っては体を温めまた滑るをくりかえし、体の冷えが限界ちかくになる午後3時ごろまで滑っていました。

車の外気温がマイナス10度を示していたので、おそらく山頂はマイナス15度くらいあったと思われます。今回はパウダーで滑れて満足しました。

今年の正月(1月3日)と昨日(1月24日)の同じホテルの写真です。

高速道路も久しぶりにスノードライブでした。(事故もなくよかったです)

体温が免疫力に影響します

異常気象というか、温暖化というのか12月でこの気温やっぱりおかしいですね。

この寒暖の差で風邪をひく人が増えています。

マスク姿の人々を多くみます。

近年、低体温症の人(特に若い世代)が増えています体温が1度低下すると、免疫力が30%さがるといわれています。

今年のように寒暖の差が激しいときは体の調節を行う自律神経が正常な働きができずに、からだの不調となって表れてきます。

さらに、体温が低く免疫力が下がっているときは、カゼなどのウイルスに感染しやすくなってしまいます。

体をあたためる根野菜やしょうがなどを多めに食事にとり入れたり、運動をして筋肉量を増やしたりと言ったことをはじめましょう。

私も1ヶ月前までは35度台だった体温が36度に回復してきました。

に多く接する仕事のためカゼをひく確率も増えます。免疫力をつけて乗り切ります。

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